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はい、栗本動物病院です。

東京都小平市の栗本動物病院です。ときどき更新しています。

持病がある子のお泊まり、お預かり、当院にご相談ください!

社会人になってから、6度目の引っ越しをしようとしています。
妊娠中に 犬連れで海外引っ越ししたのが 一番大変だったなあ…
でも、プロにお願いしたのは、このうち1回だけ。
とにかく、自分の手を動かして 引っ越しをしてきました。

こんな話をすると、引っ越しのコツとか たまに聞かれますが、月並みなことしか言えません。
とにかく捨てて運ぶものを減らす。
捨てることに抵抗をおぼえる、数年着てない服や思い出のあれこれは、写真に残したり、思い出はなくならないと考えたり。
思い出のあれこれを写真に撮って、思い出の思い出アルバムを作るのもいい方法です。
ぜったい途中で投げ出しますから。
そうなったら、憑き物が落ちたようにサクサク捨てられますので おためしを。

それと、仲間はまとめて袋にまとめ、使う場所やしまう場所ごとに、袋ごと箱詰めすると、開けたあとが楽なのでおすすめです。
一つ一つ出し入れする手間も省けますから。
1号は、目薬や文房具などちょっとしたもののストック、最近使ってないコスメの収納には、ジップロックを活用しています。

そんな ふつうの引っ越しテクを積み重ねながら、仕事に行ったりPTAなんかの日常生活も送りつつ、ライフラインを止めたり開けたりの手配もして、引っ越し屋さんの見積もりもとって、あっ、退去の立会いはいつにしよう?
子どもは実家に預けておくとして、うちの犬は持病で投薬が必要だから、親にはちょっと負担かな。ちゃんと飲ませないと吐きだすこともあるし。近くのペットホテル…予約しておこうっと。
「当店では健康な子しかお預かりしません。おくすりを飲んでいる子はダメです」
あれ?
「おくすりを飲んでいる子なんですね。残念ですが、当店ではそういった子のお預かりはしてないんです」
あれれ?
「持病がある子はごめんなさいねー」
えー!

大丈夫。
当院は持病がある子をお預かりしています。お泊まりも可能です。
体質でワクチンの打てない子や、ニキビダニなど他の子にうつる病気だからと ペットホテルを断られた子でも大丈夫です。
入院室を使うので、診察時間中はもちろん、夜中も当院院長夫妻がしっかりとモニタリング
同じお部屋にずっといると、却ってストレスになってしまうので、別室からビデオでそっと見守ります。
別室とはいえ、建物は同じですから、何かあればすぐに駆けつけることができます。
しかも、二人とも獣医師ですので、急な発作にだってすぐに対応できて安心です。
おくすりを飲ませるのはもちろん、薬浴や補液、インスリン注射などの処置もおまかせください。
酸素室などの特別な設備を使ったりなどの、なにか特別なことがなければ、お預かりの費用は だいたいペットホテルの相場通り。
動物病院だからって、うんと高いなんてことはありませんから、ご安心ください。

扉という扉を開け放ち、箱という箱を玄関にあつめ、段取りよくサクサク進めて…と思っていたのに。
朝からお子さんは鼻血を出すわ、積み上げた箱の上でねこさんは吐いているわ、興奮して走り回り吠えまくっているうちにわんちゃんはいつものケイレン発作を起こして坐薬を入れなきゃ、あーもうこれどうしたらいいの!
大混乱の中、とほうにくれたまま一日が終わってしまう…
そんなことにならないために、まずは当院にご相談ください。

荷物をまとめるのも 捨てるのも大仕事ですよね。
捨てても捨ててもあるし、詰めても詰めてもあるし。
でもね、いつかかならず終わりますから。
来月になれば新居でのんびりしているし、来年になったらもういま大変だったことなんて忘れています。
大丈夫。
キーッとなったら、とりあえず目に付いたものを捨てましょう。
意外とスッキリしますよ。
9月は、暮らしをスッキリさせるのにいい月なんだとか。
引っ越しでなくても、大規模にやるかー!と思ったら、当院にご相談ください。
持病があっても、大丈夫。
作業のあいだ、ばっちりお預かりしますよ。

あなたのご相談、お待ちしています。